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前立腺肥大症

赤羽もり内科・腎臓内科は、赤羽駅東口徒歩4分のところにある泌尿器科の診療を行っているクリニックです。

前立腺肥大症とは

前立腺肥大症(ぜんりつせんひだいしょう)とは、前立腺という男性の臓器が年齢とともに大きくなり、尿の通り道を圧迫する病気です。

症状

症状としては、以下のようなものがあります。

  • 頻尿
  • 夜にトイレで起きる
  • 尿の出が悪い
  • 残尿感がある
  • 尿が細い など

原因

前立腺肥大症の原因は一番は加齢です。

50代くらいからこの病気になる患者さんが多くなります。

診断

前立腺肥大症の診断のために、まず以下のような診療をします。

  • 問診
  • 特別な問診票(IPSS、OABSS、CLSSなど)
  • 採血
  • 採尿
  • エコー検査 など

さらに、くすりの影響で尿が出にくくなることもありますので現在飲まれているくすりをチェックします。以下のようなくすりは注意が必要です。

  • 総合感冒薬
  • 抗ヒスタミン薬
  • β作動薬
  • 三環系抗うつ薬
  • 抗不整脈薬
  • 抗コリン作用のあるくすり 
  • 交感神経作用があるくすり

治療

前立腺肥大症の治療の目標は、QOLを上げることです。治療は主に行動療法、薬物療法、手術療法に分かれます。

行動療法

行動療法として、膀胱訓練、水分摂取の適正化、排尿日誌の記載などを行います。

薬物療法

薬物療法としてはα1遮断薬、PDE5阻害薬、コリンエステラーゼ阻害薬、コリン類似薬、5α還元酵素阻害薬、抗アンドロゲン薬、漢方など様々な種類に薬剤があります。

手術療法

手術療法は、中等症以上で、手術に耐えられる体力のある場合は有効的だとされています。手術が必要な場合は近隣の専門施設にご紹介をさせて頂きます。

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