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腹膜透析

赤羽もり内科・腎臓内科は、透析になる前の腎臓病の患者さんを中心に診療を行っておりますが、一部腹膜透析の診療を行っております。

腹膜透析とは

腎臓が悪くなると、体にとって不要な毒素が尿から出せなくなり、体に毒素が貯まります。

腹膜透析は、腹膜というお腹の膜を使って体に貯まる不要物をやり取りをする透析療法です。

上のイラストのようなチューブを使って透析液を入れて、治療をします。

寝ている間に行う腹膜透析の方法もあります。

血液透析との違い

透析の方法は「腹膜透析」と「血液透析」の2種類あります。

腹膜透析のメリット

  • 通院が月1-2回で済む。
  • 社会復帰が比較的しやすい。
  • 心臓への負担が少ない。 など

腹膜透析のデメリット

  • 自己管理を怠ると合併症が起きやすい。
  • 長くて5年であり、その後は血液透析が必要になる。 など

大雑把に説明すると、血液透析が「医療者におまかせコース」で、腹膜透析が「自分で頑張るコース」です。

自分で調整出来る分、ライフスタイルの自由度が高いのが特徴です。

腹膜透析を避けた方がよい時

基本的にどの患者さんでも腹膜透析を検討することは可能ですが、以下のような患者様は注意が必要です。

  • 腹部手術を過去にした。
  • ヘルニア・腰痛がある。
  • 視力が低下している。
  • 人工肛門。
  • 一人暮らしで認知症がある。 など

主治医と患者さんで相談をして、どの透析が望ましいかを模型を使いながら一緒に考えていきます。

遠慮なくご相談ください

赤羽もり内科・腎臓内科では、療法選択外来と呼ばれる今後の透析療法や移植療法を考える外来を行っております。

赤羽駅の東口から徒歩4分のところにあり、平日・土曜日20時まで診察しておりますので遠慮なくご相談ください。

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