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排尿障害の治療

赤羽もり内科・腎臓内科では、「排尿障害」の診療を行っております。

排尿障害とは?

膀胱に尿をためて、ためた尿を出す機能に異常がある状態を指します。大まかに尿を出すことができない「排出障害」と尿を膀胱にためることができない「蓄尿障害」の2つに分けることができます。

排尿障害の症状

尿をうまく出せない、すぐにトイレに行きたくなるなどの症状がでます。症状はさまざまですが、こちらも大まかに「排出障害」と「蓄尿障害」と「その他」で症状をわけることが出来ます。

排出障害

出口が狭いことで起きる障害のため、尿の勢いが弱い、尿が出るまでに時間がかかる、お腹に力を入れないと尿が出ないなどの症状が出ます。

蓄尿障害

尿をためることで出来ないことで起きるので、夜中にトイレで起きる、突然つよい尿意が出る、失禁するなどの症状が出ます。

その他

残尿感、尿が多い、尿が少ないなどの症状がでます。

排尿障害の診断

問診、尿検査を中心に行います。必要時はエコー検査、採血検査などを行うこともあります。

検査自体にかかるお金は、3割負担で尿検査が700円程度、エコー検査が1500円程度、採血検査が1200円程度です。

排尿障害の治療

排尿障害の原因によって治療が異なります。

排尿障害のなる前立腺肥大症などの病気であれば通り道を広げる治療を、蓄尿障害が起きる過活動膀胱などの病気であれば膀胱に尿を貯めれるようにする治療を行います。

排尿障害の診療をご希望の方へ

当院の泌尿器科では排尿障害の診療を行っております。受診希望の方は、初診の患者様向けのページをご参照ください。
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