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健康診断で異常を指摘された方へ

健康診断で異常を指摘された・・・どんな病気の可能性があるの?

緊急事態宣言が終了し、健康診断を受け始めた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

当院ではこのところ「久しぶりに健康診断を受けたら、結果に異常値があった。詳しく診てほしい」といった相談が増えています。

自粛中、生活習慣が変わったことで、以前よりも診断結果が悪くなる、といったことが起きているようです。

例えば以下のような異常を指摘され、不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

指摘される異常と、発見される病気の例
  • 血圧が高い→高血圧など
  • 血糖値が高い→糖尿病
  • コレステロールが高い→脂質異常症など
  • 尿酸値が高い→痛風、高尿酸血症など
  • 肝臓の異常を指摘された→肝機能障害
  • 貧血がある→貧血
  • 腎臓の値がよくない→腎臓病
  • 尿に血が混じっている→腎臓病、尿管結石
  • 尿にタンパクが出ている→腎臓病
  • etc…

異常が指摘されたら必ず病気というわけではありませんが、

異常値から病気が発見されることもあります。

いずれの病気も放置すると知らず進行し、最終的には救急医療が必要となる場合もあります。

 

ご自身の大切な体のことですので、異常を指摘されたらまずは一度、専門の医師の診察を受けることをおすすめします。

"現在の体の状態"から、一人ひとりに合った治療をご提案

「赤羽もり内科・腎臓内科」では、健康診断で異常値を指摘された方のご相談を受けて付けております。

患者様が現在の体の状態を正しく知り、適切な治療を受けられるよう、

当院では以下の診察を行っています。

 

①問診

まずは問診をして、健康診断の結果と照らし合わせ、総合的にお体の状態を判断します。※診断結果をご持参ください。

健康診断によっては、少し厳しめに評価されていることもあります。

 

治療が必要となった場合、お体の状態・ご希望にもよりますが、

すぐに投薬を始めるのではなく、まずは食事・運動などより良い生活習慣づくりを患者様にご提案し、3か月後の採血結果を確かめてからその後の治療を検討する、といった方法を取らせていただく場合が多いです

 

診断結果をきっかけに、より良い生活習慣をつくるサポートをする、そんな診療を心掛けています。

 

②検査(採血・尿など)

指摘された内容次第では、採血・採尿検査も行います。

例えばコレステロールの異常値がある場合、甲状腺機能が低下している可能性があるのですが、甲状腺の機能は健康診断では測定されないことが多いため、採血してより詳しくお調べするといった具合です。

 

♦継続して通院が必要になった場合

生活習慣の改善だけでなく、薬の治療も必要になった場合は、そのまま「赤羽もり内科・腎臓内科」に継続して通院いただけます。

 

当院の専門である腎臓病・生活習慣病は、運動や食事など、患者様の日々の行動が治療に大きく影響します。そのため、

忙しかったり、仕事上外食の頻度が高かったり、なかなか運動できない状況だったり…、様々なライフスタイルを持つ患者様一人ひとりに合った治療のご提供を、当院では大切にしています。

患者様の日々の生活を伺いながら、ベストな治療方法を探してまいりますので、体調のお悩みなど、なんでもお気軽にご相談ください。

(※特殊な病気が疑われる場合には、地域の中核病院の専門外来にご紹介をさせていただきます。)

赤羽駅から徒歩4分、平日・土曜の20時まで診療と、忙しい患者様にも通いやすいクリニックです。

後回しにせず、まずはお気軽にご相談ください

病院に行くのは「不安」「面倒くさい」…、そう思う気持ち、とてもよくわかります。

私自身、自分が異常値を指摘され詳しく診てもらわなければならない、そんな状況を想像するだけで気が重くなります。

ただ、冒頭でも述べたように、診断結果には病気が潜んでいる可能性もあります。

実際、これまで健康診断の異常で受診された患者様の中には、重度の糖尿病でもう少し遅れていれば入院治療といったケースもありました。

(現在その患者様は、当院で治療を続けていらっしゃいます)

自分の大事な体を守れるのは、自分だけです。

不安な気持ちを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

お電話・webより、診察のご予約を受け付けております。

 

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03-5249-3210

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