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インスリン注射

赤羽もり内科・腎臓内科では糖尿病の診療に力を入れており、インスリン注射の診療も行っております。

インスリンとは

インスリンとは、血糖値が上がったときに、血糖値を下げるために分泌される物質です。

糖尿病になると、インスリンの量が少なくなるもしくは効きづらくなり、血糖値が高い状態が持続して、全身に障害をきたします。

インスリン注射を使うとき

糖尿病には、大まかに「インスリンが出なくなる1型糖尿病」と「インスリンが効きづらくなる2型糖尿病」の2パターンの糖尿病があります。

1型糖尿病の場合は、インスリン注射が必ず必要になります。

2型糖尿病の場合は、内服薬でインスリンを効きやすくしたり、インスリンが多くでるようにしたりすることができます。

内服でコントロールが難しいときに、インスリン注射を使用します。

インスリン注射の種類

インスリン注射には、さまざまな種類がありますが、基本は以下の2種類のインスリンを使っていきます。

  • 食後の血糖をさげるもの(=超速攻型インスリン)
  • 1日の全体のインスリンを下げるもの(=持続型インスリン)

患者さんの血糖値をみて、この2種類を組み合わせて治療をしていきます。

インスリン注射の使い方

インスリン注射というと皆さん怖がられますが、イメージとしてインフルエンザワクチンをイメージして頂けるとよいと思います。

細い針を使うので想像されるよりは痛みはありません。

上のイラストみたいに、おなかや、太ももに自分で注射します。

最初はやり方がわからない方も多いと思います。当院では、しっかり時間をとってインスリンの注射の仕方をお話しさせて頂きます。

ご自宅で注射の仕方がわからくなったときは、自分が使用しているメーカーのサポートセンターに連絡をすることも可能です。

遠慮なくご相談ください

赤羽もり内科・腎臓内科は、糖尿病の診療に力を入れております。

院内にHbA1cを測定する機材を導入しており、必要時には、管理栄養士による栄養指導、理学療法士による運動プログラムも行なえます。

赤羽駅徒歩4分のところにあり、平日・土曜日20時まで診療しております。

何かご不明な点がございましたら遠慮なくご相談ください。

もっと知りたい方はこちら

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