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腎臓内科

赤羽もり内科・腎臓内科は「透析予防」のクリニックとして腎臓内科の診療を行っています。

【目次】

当院が選ばれる5つの理由

① 年間約1000名の腎臓の新患数

当院は、透析予防のための「早期発見の検査」や「重症化予防」に力を入れております。

腎臓内科に特化しているクリニック(透析施設を除く)は全国的に少ないため、東京都内・埼玉を中心に関東圏全域から受診されています。

 

② 食事・運動の治療に特化

腎臓病に詳しい看護師、管理栄養士、リハビリセラピストが在籍しています。(日本腎臓病協会からは、多職種で腎臓病の治療を行うことが推奨されています。)

大学病院などで主治医が忙しく、中々生活習慣の細かいところまで聞くことができない場合は当院にご相談ください。

【参考】

腎臓病に良い食べ物で腎機能の低下を防ぐための3つの基礎知識

腎臓リハビリテーション ~近年注目の腎臓の運動療法~

 

③ 腎臓の詳しい血液検査・尿検査で早期発見を

健康診断で行われる腎臓の血液検査・尿検査では評価が不十分なことがあります。

当院で腎臓の詳しい血液検査項目「シスタチンC」や、詳しい尿検査項目「タンパク定量検査(糖尿病であれば尿中アルブミン検査)」を行っています。

また健康診断などで腎臓のエコー検査が行われていない場合は当院で行うことが可能です。

【参考】

クレアチニンが高いと言われたらまず読んでほしい記事

タンパク尿を指摘されたらまず読んでほしい記事

シスタチンC

 

④ 腎保護効果のある薬を使うなどガイドラインに基づいて治療

当院では、日本腎臓学会が発行するガイドラインに基づいて治療を行います。

例えば、腎臓を保護する血圧の薬「RAS系阻害薬」や、糖尿病の薬「SGLT-2阻害薬」、カリウム吸着薬として効果の高い「ロケルマ」などのお薬を積極的に使用します。

ちなみに自費診療のサプリメントや、高額な機械を購入する治療、効果に疑問が残る民間療法は行っておりません。

【参考】

クレアチニンを下げる腎臓の薬は本当にあるのか?

腎臓に良いサプリメントは本当にあるのか?

 

⑤ 糖尿病内科、生活習慣病、泌尿器科の診療も可能

当院では腎機能障害の原因となる糖尿病、高血圧、泌尿器科関連の診療も行っています。

どの診療科に行けばよいか分からない、通院を一つにまとめたいなどのご相談にのることが可能です。

【参考】

糖尿病内科

HbA1cを下げる3つのコツ

血糖値が高いと言われたらまず読んでほしい記事

ヘモグロビンA1cが高いと言われた時にまず読んでほしい記事【数値別】

泌尿器科

⑥ 数多くの大学病院・基幹病院と連携

腎臓について詳しく知りたいけど、今のかかりつけ医との関係性を切らしたくないという声を頂きます。

当院では都内・埼玉の大学病院・基幹病院を含めて多くの医療機関と連携医協定を結んでいます。

当院で投薬や食事・運動の治療を続けつつ、年1~2回大学病院・基幹病院でCTなどの定期検査を行う方、入院が必要になる病気が起きた場合に今まで通院していた病院を受診する整備される方も多くいらっしゃいます。

 

当院における主な診療内容

初めて受診される患者様のご相談内容は以下のようなものが多いです。

 

① すでに腎臓が悪いと言われている方からのご相談

すでに腎臓が悪いと言われており、以下のご相談で受診される患者様が多いです。

  • 腎機能が悪くなっており専門的な治療を行いたい。
  • 食事や運動の治療をしっかり行いたい。
  • 地域のクリニックで腎臓病を診療するクリニックを探している。

遠方からの受診の患者様に関しては、腎臓に関わる血圧や血糖の投薬の調整を当院で引き受けることはありますが、基本的には近隣のかかりつけに引き続き通院される方が多いです。

 

② 健康診断結果などのご相談

健康診断やかかりつけの血液検査などで腎臓が悪いかもしれないと言われた患者様からのご相談も受け付けております。

最初の診察で検査と検査内容の説明を行い、1週間後に結果説明に基づき詳しい問診をさせて頂きます。

 

③ 症状のご相談

数か月続く倦怠感やむくみなどで腎臓が気になる方のご相談を受け付けています。

  • 倦怠感
  • むくみが強い
  • 背中が痛い など

腎臓だけでなく、同じような症状がでる病気も念頭に血液検査などを行います。

症状によってCT検査が必要になることがあります。当院にはCTがないので、近隣の画像クリニックにご紹介をさせて頂きます。

 

④ 人工透析が本当に必要なのか

他の医療機関に腎臓病で通院していたが、いきなり人工透析が必要と言われたという患者様のご相談を頂くことがあります。

ただし、このようなケースの情報提供には時間が必要なため以下のような流れで診療をすることをご了承頂いております。

  1. 初診日:血液検査・尿検査(検査と診療時間は10分程度です。)
  2. 初診日から1週間後以降:血液検査と尿検査をもとに診療時間外の当院が指定した時間帯に結果説明。

通常診療時間に一人の患者様だけのために時間を使うことができないため、別途昼休み前など余裕のある時間をお越しいただきます。ご理解を頂けると幸いです。

 

その他、腎臓に関するご相談は幅広く受け付けておりますので遠慮なくご相談ください。

 

当院のアクセス・診療時間

赤羽もり内科・腎臓内科は、会社勤め方や県外の患者様でも通院できるような工夫をしております。

① 赤羽駅東口より徒歩4分

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赤羽もり内科・腎臓内科はJR赤羽駅東口から徒歩4分のところにあります。

赤羽駅には、埼京線・京浜東北線・湘南新宿ライン・上野東京ライン・高崎線・宇都宮線など多くの路線が走っているため、県外から受診される患者さんでも通院しやすいです。

東京都内だけでなくさいたま市、川口市、戸田市、横浜市などから受診される患者様も多くいらっしゃいます。

 

② 平日夜間、土曜日も対応、予約制

会社勤めの方でも通院できるように遅くまで診療をしています。

診療時間
10:00〜13:409:00-
16:00〜19:40-18:30

待ち時間・密な環境を減らすため、当院では予約優先制をとっております。

当サイトもしくは電話で予約を頂けると比較的スムーズに診察を受けることができます。

 

よくあるご相談

Q:大きな病院に通院しているが、地域のクリニックでの通院を考えています。

A:当院は都内・埼玉の基幹病院と「連携医制度」を締結しており、いままで通院されていた病院様とはしっかり連携して治療させて頂きます。必要時は積極的にもとの病院に紹介状を書かさせて頂きます。

 

Q:他の病院に通院しているが併用してもよいか。

A:はい問題ありません。多くの患者様が他のクリニックに通いながら通院されています。遠方からの受診の方は、近隣にかかりつけ医を作ることを推奨しております。

 

Q:腎臓リハビリテーションや栄養相談だけを受けたい。

A:大変申し訳ございませんが、食事の治療・運動の治療にもリスクを評価する必要があるのでまず医師の診察をおこなっております。

 

Q:結果説明を電話でして頂くことはできますか?

A:大変申し訳ございませんが、腎臓の診療で結果説明は非常に大切なのでご受診を頂く形となっております。

 

Q 初診にかかる費用はいくらぐらいですか?

A 内容によりますが、3割負担の保険診療で4000-6000円ぐらいになる患者さんが多いです。免疫の病気などの関与が疑われる場合は、採血で調べる項目が増えるため少し値段が上がることもあります。(初診で検査を行い、再診で詳しい問診と結果説明を行います。)

 

Q 難病認定を受けているのですが、大丈夫ですか?

A はい、当院は東京都の難病指定施設でもあり問題ありません。IgA腎症や多発性嚢胞腎の患者様も多く診察しております。

 

Q 遠方からの受診ですが、大丈夫ですか?

A 問題はありませんが、近隣の方と遠方の方で診療時間は変わりませんのでその点をご了承いただけると幸いです。

 

腎臓内科の受診をご希望の方へ

お困りの方は、赤羽もり内科・腎臓内科の腎臓内科にお気軽にご相談をください。

予約は、電話(03-5249-3210)もしくは24時間対応可能なWeb予約(1時間前まで予約可能)をご利用ください。

19時以降に予約なく受診頂いた場合、検査を行うことが出来ない可能性があり、予約を推奨させていただきます。

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