メニュー

頻尿症

赤羽内科・腎臓内科では、「頻尿症」の診療を行っております。

頻尿症とは

トイレが近い状態で、明確な基準はありませんが、1日8回以上トイレにいくようであれば頻尿症と考えることが出来ます。

頻尿症の症状

症状はさまざまです。1回の尿が少ない、トイレの間隔が短い、トイレのために夜起きてしまうなどの症状が起きます。

頻尿症の原因

膀胱炎などの炎症、過活動膀胱などの筋肉の過剰な反応、前立腺肥大などの尿の出口が狭窄などが原因となります。

糖尿病による神経の障害でも頻尿になることがあります。原因ごとに治療が異なります。

頻尿症の検査

問診、尿検査を中心に行います。必要時はエコー検査、採血検査などを行うこともあります。

検査自体にかかるお金は、3割負担で尿検査が700円程度、エコー検査が1500円程度、採血検査が1200円程度です。

頻尿症の治療

まず、長く頻尿の状態が続いている場合は、排尿記録という記録帳をつけていただきます。

いつにトイレにいくのか、飲水量はどの程度なのかを確認するためにおこないます。根本的な治療は、頻尿の原因によって治療は異なります。

頻尿症の診療の具体例

原因によって、検査・治療が異なる頻尿症ですが、代表的な病気について触れたいと思います。

前立腺肥大症

尿の出口である尿道をかこむ前立腺が大きくなることで出口が狭くなる病気です。

尿が細い、尿が最後まで出せないなどの症状があり、問診と尿を出した後のエコー検査で膀胱の大きさを確認することで診断します。

治療として尿の通り道を広げる治療を行います。

過活動膀胱

膀胱の筋肉の過剰な反応で、膀胱に尿を貯めることが出来ず起きる病気です。

尿がすぐに漏れるような感じや、トイレが間に合わないなどの症状があり、問診で診断します。

治療として、膀胱に尿を貯めれるようにする治療を行います。

頻尿症の診療をご希望の方へ

当院の泌尿器科では頻尿症の診療を行っております。
 
受診希望の方は、初診の患者様向けのページをご参照ください。
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME