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尿道炎

赤羽内科・腎臓内科では、「尿道炎」の診療を行っております。

尿道炎とは?

性交渉などで尿道に菌などが侵入することで炎症が起きた状態です。一般的にクラミジア・淋菌が大多数を占めます。

クラミジアの潜伏期間

潜伏期間は1-2週間程度です。

淋菌の潜伏期間

潜伏期間は1週間程度です。

尿道炎の症状

トイレが近い、トイレの時に尿道がムズムズする、尿道の痛み、尿道から分泌物が出るなどの症状がでます。全く症状がでないこともあります。

クラミジアは淋菌と比べると、症状が乏しくパートナーの感染で気づくことも多いです。

尿道炎の検査

尿検査を行います。加えて尿にクラミジアや淋菌がいないかを調べる精密検査を行います。この検査は結果が出るまで数日かかるため後日結果を報告いたします。この検査は自己負担が3割負担の方で2000-3000円程度になります。

尿道炎の治療

症状があれば抗生物質による治療を行います。 淋菌の可能性がある時は、点滴での治療が必要です。

尿道炎の診療をご希望の方へ

当院の泌尿器科では尿道炎の診療を行っております。受診希望の方は、初診の患者様向けのページをご参照ください。
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